石垣島北部で見られる海洋生物

健康志向が高まる近年では、調味料にも様々なものが登場しており自然海塩なども人気です。 美しい海が広がる沖縄では、県内各地で海水を使ったミネラルたっぷりの海塩が作られています。フナクヤーもその中の一つではありますが、他の海塩と異なるのは石垣島北部の海水を使って天日干し製法で作られた天日海塩であることです。そんなフナクヤーの生まれる自然豊かな石垣島北部の海では、たくさんの海洋生物を見ることができます。

イソマグロ

沖縄の海といえば、クマノミやツノダシといった小さな熱帯魚がたくさん泳いでいるイメージが強いと思いますが、体長が1〜2mもあるイソマグロも見ることができます。イソマグロは、体が銀色でいかつい顔をしており、たくましく泳ぐ姿が魅力的な魚です。刺身などで食べることもできますが、クロマグロやキハダマグロよりも味が淡白なため、食用としてはあまり流通していません。

バラクーダ

バラクーダは、和名をオニカマスというカマスの仲間です。しかし、焼き魚などで人気のカマスとは違って毒を持っているため、食べることはできません。体長は80cm〜1.5mもある大きな魚です。サンゴ礁のある海の比較的浅い場所に生息しており、上層を泳ぐ小魚をエサにしています。とても攻撃的な性格で泳ぐスピードが非常に早く、そのスピードは時速150kmに達するといわれています。

マンタ

マンタは、全てのダイバーが憧れる海洋生物です。マンタという名前が広く知れ渡っていますが、正式名称はオニイトマキエイです。3〜5mにも達するマンタが、大きなヒレを動かして泳ぐ姿はとても優雅で魅力的です。石垣島北部は、マンタがたくさん見られるスポットとして人気なので、石垣島へ訪れる際はぜひ北部の海でダイビングにチャレンジしてみてください。

この他にも、石垣島北部の海にはたくさんの海洋生物が生息しています。海洋生物が多いということは、海がきれいな証です。そんなミネラルたっぷりできれいな海から生まれたフナクヤーは、どんな料理にもおすすめです。健康長寿の島、石垣島で作った天日海塩『フナクヤー』は通販でお買い求めいただけますので、ぜひ一度お召し上がりください。