天日塩の魅力

海水から塩を作る方法は、主に釜焚き製法と天日干し製法に分けられます。天日海塩『フナクヤー』は、おいしい塩を作るために天日干し製法にこだわって作られた天日塩です。こちらでは、そんな天日塩の魅力をご紹介します。

海の恵みがそのまま残っている

海水から塩を作るためには、水分を飛ばす必要があります。釜焚き製法は、海水を火にかけて水分を飛ばし、塩を結晶化させます。火力を使うことで水分が蒸発するスピードが早くなり、効率良く塩を作ることができるのです。しかし、高温になることで海水に含まれるミネラルは減少してしまいます。 天日干し製法は、太陽の光と風、そして人の力だけで水分を飛ばすため、ミネラルがそのまま残っているのです。そのため、塩の辛さだけでなく、甘さや渋さなども感じる複雑で奥深い味わいの塩になります。

手間がかかっている

上記でも説明したように、天日塩は自然と人の力だけで水分を飛ばしているため、塩が完成するまでに長い時間がかかります。さらに、温度と湿度の管理も品質に関わる重要なポイントなので、非常に手間がかかるのです。そうすることで、おいしい天日塩になります。手間と時間をかけて作られている天日塩のフナクヤーは、ギフトにもおすすめです。

主役にも脇役にもなれる

調味料は、料理の味を調える脇役のような存在ですが、旨味たっぷりの天日塩は料理の主役としても活用できます。一番味わいやすいのは、塩おむすびです。おかずがないと物足りないご飯でも、天日塩を使って塩おむすびにすれば、立派なごちそうになります。その他にも、トマトに塩をかけたり、きゅうりを塩もみしたり、天日塩の旨味が主役になれる料理はたくさんあります。 もちろん、脇役として料理の味付けに使用しても、素材の味を引き立ててくれるので様々な料理にお使いいただけます。

他の塩にはない魅力がたくさん詰まった天日塩を購入するなら、天日海塩『フナクヤー』をぜひお選びください。沖縄の石垣島で作った天日塩を、通販にて全国へお届けいたします。